目次

f:id:gank2OW:20140331230653j:plain

序編

このブログでは、新規Hawkenプレイヤーの方に役立つ情報と、中級者が上級者になるための情報を共有公開していきます。つっても書いてる奴はMMR1900前半だけどな

趣旨

  • 新規Hawkenプレイヤーの方に役立つ情報を公開共有
  • 中級者プレイヤーを上級者プレイヤーにするための手引書

対象読者

  • Hawken初級者~
  • パイロットランク24~

もくじ(書きたいこと)

基本編

メック編

プレイスタイル編

  • スタイルの確立方法
  • 成功のパターン
  • プレイスタイルを徹底することについて
  • 自分を知る

戦略編

心理編

設定編

その他

忘備録

  • 未定

戦績

f:id:gank2OW:20140328161735p:plain

1on1 ファイトクラブ大会開催

そういえば、ファイトクラブが開催されますね。今日!

 

くわしくはこちら

f:id:gank2OW:20150606194016j:plain

【これができるとレートが上がる!】 レート別必要技能の一覧(仮)

はじめに

 Scales Of Justice 3 clip art

レート別必要技能を書くならば、実際に遊びつつ、他の人のプレイングとMMRをセットで確認するのが最適です。たとえば、この人はここができていないな、この人はMMRが◯◯だな、あの人もこれができなくてMMRが◯◯だった、これができている人はMMRが◯◯だから、これができるとこのレートになれるだろうな。などといった具合です。

注意事項

  • Hawkenを約11ヶ月遊んでいない人が書きました。
  • PCをWindowsからMacに変えたので、Hawkenを起動できる環境がありません。
  • Hawkenで実際に調査しながら書いたものではありません。
  • ここに書かれていることは記憶を頼りに書かれた机上の空論です。
  • レートごとに必要となる技能はレートごとで前後することがあります。
  • レートの初期値は1500としました。

以上を踏まえた上で参考にしてください。

レート1250 〜 1499 帯で必要となる技能

  • Hawkenがカクつかずに遊べるPCスペック→(詳しくはこちら)

レート1500 帯で必要となる技能

  • ダッジロールを使った攻撃回避ができる→(詳しくはこちら)
  • ブースト移動ができる→(詳しくはこちら)
  • 攻撃を当てたいときに20%の確率で当てることができる→(詳しくはこちら)
  • 回復の仕方がわかる→(詳しくはこちら)

レート1550 帯で必要となる技能

  • リスポーンしたら味方と合流することができる→(詳しくはこちら)
  • 攻撃を当てたいときに25%の確率で当てることができる→(詳しくはこちら)
  • ジャンプ硬直をブーストで緩和できる→(詳しくはこちら)
  • TDMのルールがわかる→(詳しくはこちら)
  • MAのルールがわかる→(詳しくはこちら)
  • 味方機の射線上に入らないことができる→(詳しくはこちら)
  • 無音移動・ステルス移動ができる→(詳しくはこちら
  • 敵に釣られても味方集団より前に出ないことができる→(詳しくはこちら)

レート1600 帯で必要となる技能

  • 集団行動ができる→(詳しくはこちら)
  • ヘルファイアミサイルを6発中4発避けることができる→(詳しくはこちら
  • 味方機が交戦中に味方機の進路を邪魔しないで移動ができる→(詳しくはこちら)
  • レーダーの基本的な置き方がわかる→(詳しくはこちら
  • レーダーの基本的な見方がわかる→(詳しくはこちら
  • 爆発系武器を敵機の足元にぶつけることができる→(詳しくはこちら)
  • 攻撃を当てたいときに30%の確率で当てることができる→(詳しくはこちら)
  • マップを脳内で再現できる→(詳しくはこちら)
  • シージのルールがわかる→(詳しくはこちら)
  • ライト・メックの特性を知っている→(詳しくはこちら)
  • ミディアム・メックの特性を知っている→(詳しくはこちら)
  • ヘビー・メックの特性を知っている→(詳しくはこちら)

レート1650 帯で必要となる技能

  • 見方が交戦中のときに駆けつけることができる→(詳しくはこちら)
  • 敵機を見つけたらQキーでスポットができる→(詳しくはこちら)
  • 攻撃を当てたいときに35%の確率で当てることができる→(詳しくはこちら)
  • 敵機の回避行動を見て回避後に投擲系武器を発射できる→(詳しくはこちら)
  • オーバーヒート管理→(詳しくはこちら
  • 死線の概念→(詳しくはこちら
  • 気がつくと孤立していたという状況がない→(詳しくはこちら)
  • 敵機武器のフォルムや攻撃から敵機の武装を判別できる→(詳しくはこちら)

レート1700 帯で必要となる技能

  • レーダーの応用的な見方がわかる→(詳しくはこちら
  • 回復しやすい場所や戦況を把握して回復することができる→(詳しくはこちら)
  • 敵機の背後から攻撃を当てることができる→(詳しくはこちら)
  • 出撃状況に合わせて出撃メックを選ぶことができる→(詳しくはこちら)
  • 味方機と協力して敵1メックに攻撃を集中させることができる→(詳しくはこちら)
  • 味方機が交戦中に援護ができる→(詳しくはこちら)
  • 攻撃を当てたいときに40%の確率で当てることができる→(詳しくはこちら
  • ブースト管理→(詳しくはこちら)
  • レーダーを見て敵がマップのどこにいるかが脳内でわかる→(詳しくはこちら
  • レーダーを見て味方がマップのどこにいるかが脳内でわかる→(詳しくはこちら
  • 全メックの得意とする射程がわかる→(詳しくはこちら)
  • 全メックのスキルがわかる→(詳しくはこちら)

レート1750 帯で必要となる技能

  • TDMの勝ち方・戦略がわかる→(詳しくはこちら
  • 敵機の側面から攻撃を当てることができる→(詳しくはこちら)
  • 群れからはぐれたメックを追撃で倒すことができる→(詳しくはこちら)
  • アイテムを効果的に使うことができる→(詳しくはこちら)
  • マップ上の有利ポジション不利ポジションを把握している→(詳しくはこちら)
  • 特攻死したくなる気持ちを抑えることができる→(詳しくはこちら)
  • 攻撃を当てたいときに45%の確率で当てることができる→(詳しくはこちら)
  • 自機メックが得意とする射程距離を維持できる→(詳しくはこちら)
  • シージの勝ち方・戦略がわかる→(詳しくはこちら)

レート1800 帯で必要となる技能

  • Zキーの支援要請で味方と意思の疎通ができる→(詳しくはこちら)
  • 戦況に合わせて敵布陣の穴を見つけることができる→(詳しくはこちら)
  • 戦況に合わせて味方布陣の穴を見つけることができる→(詳しくはこちら)
  • 味方機が敵に追われているときに敵を返り討ちに出来る→(詳しくはこちら)
  • 攻撃を当てたいときに50%の確率で当てることができる→(詳しくはこちら)
  • 体力管理ができる→(詳しくはこちら)
  • 瀕死になるまえに回復ができる→(詳しくはこちら)
  • 味方機がほぼ全滅したら逃げて、リスポーンした味方と合流できる→(詳しくはこちら)
  • 画面上の敵機の動きから、敵機の狙いがわかる→(詳しくはこちら)
  • 1対1で戦ったら殺される相手がわかる→(詳しくはこちら)
  • 攻撃後に隙をまぁまぁ作らないことができる→(詳しくはこちら)
  • 回避後に隙をまぁまぁ作らないことができる→(詳しくはこちら)

レート1850 帯で必要となる技能

  • リロードしてもすぐに攻撃しないことを選択できる→(詳しくはこちら)
  • 瀕死の味方機が敵機に追われ逃げているとき、わざと敵機の射線上に入り被弾することができる→(詳しくはこちら)
  • マップの構造を利用して相手を不利な場所に追い込めることができる→(詳しくはこちら)
  • 攻撃に緩急をつけることができる→(詳しくはこちら)
  • 攻撃を当てたいときに55%の確率で当てることができる→(詳しくはこちら)
  • レーダーを見て敵集団の狙いがわかる→(詳しくはこちら
  • レーダーを見て味方集団の狙いがわかる→(詳しくはこちら
  • 0デスでゲームを終了させることができる→(詳しくはこちら)
  • 逃げ遅れて助からない味方を見捨てることができる→(詳しくはこちら)

レート1900 帯で必要となる技能

  • 攻撃を当てたいときに60%の確率で当てることができる→(詳しくはこちら)
  • 不用意に相手の前線から出てきた敵を集団んで倒すことができる→(詳しくはこちら)
  • 動きにリズムと強弱をつけることができる→(詳しくはこちら)
  • 乱戦中に最優先破壊目標を見つけて破壊することができる→(詳しくはこちら)
  • 敵機を逃さずに仕留めることができる→(詳しくはこちら)
  • ダッヂロール中に下を向くことで機体面積を見かけ上少なくすることができる→(詳しくはこちら)
  • 見方の動きに合わせて敵を囲い込むことができる→(詳しくはこちら)
  • 敵メック集団の特性と味方メック集団の特性に応じて、マップ上で有利な位置を維持することができる→(詳しくはこちら)
  • 回復中は常時周りを警戒し、周囲を警戒できる一で回復をしている→(詳しくはこちら)
  • 攻撃後に隙をわりかし作らないことができる→(詳しくはこちら)
  • 回避後に隙をわりかし作らないことができる→(詳しくはこちら)
  • 敵エースプレイヤーが活躍できないようにプレッシャーと攻撃を継続的に与えて活躍できないようにすることができる→(詳しくはこちら)

レート1950 帯で必要となる技能

  • 1対1で戦ったら殺せる相手がわかる→(詳しくはこちら)
  • 相手プレイヤー個人個人の癖を汲み取って戦術を構築できる→(詳しくはこちら)
  • 隙ができるメック運用をしない→(詳しくはこちら)
  • 相手メックの矛先から攻撃範囲を予測できる→(詳しくはこちら)
  • 慌てないで落ち着いてAimと回避行動がとれる→(詳しくはこちら)
  • パニック・自暴自棄にならないでメックをコントロールできる→(詳しくはこちら)
  • 移動フェイントから相手メックの誤射を誘発できる→(詳しくはこちら)
  • 瀕死の時に敵とエンカウントしても動じずに回避・射撃ができる→(詳しくはこちら)
  • 敵機と交戦中瀕死になっても、瀕死になる前と変わらずに攻撃・回避行動がとれる→(詳しくはこちら)
  • 攻撃後に隙を作らない動きがなんとなくわかる→(詳しくはこちら)
  • 回避後に隙を作らない動きがなんとなくわかる→(詳しくはこちら)
  • 敵機と交戦中、こちらの部が悪いと感じたら交戦を止めることができる→(詳しくはこちら)

レート2000 〜 帯で必要となる技能

  • 相手の動きから相手プレイヤーの心理を予測できる→(詳しくはこちら)
  • 敵機と交戦中こちらの攻撃が立て続けに外れることがない→(詳しくはこちら)
  • Hawken推奨スペックのPC →(詳しくはこちら)

おわりに

f:id:gank2OW:20150506130047j:plain

実際に遊べたらもっと詳細に書いていきます。

 

 

ありがとうございました。

祝⭐︎Hawken開発再開

Hawkenから遠ざかってしばらくたった。

Hawkenの開発が再開したらPCを新調して遊んでみようかな。

もしもHawkenであそぶことになったら、wikiで要望のあったレート別必要技能についての解説をしたいと思う。いちおう初期値から2000までは書こうと思う。

まぁさいかいしたとしても半年後かな。

 

ありがとうございました

ScrimBotについて公式に問い合わせてみた

f:id:gank2OW:20140510105947j:plain

はじめに

だいぶむかしですが、某掲示板ではSrimBotの使い方を人に教えることはタブー視されていました。なぜなら、レートは隠しパラメーターだから、それをごにょごにょして見るのはよくない。レートはグレーゾーンだから自分で調べろ。そんな論調で語られていました。

彼らは公式に問い合わせたのでしょうか。公式に問い合わせた結果、ScrimBotの存在はグレーゾーンだと知ったのでしょうか。

彼らは公式のソースを確認せずに、あたかも公式の発表であるように見せかけて自分の意見を押し通そうとします。わたしはそのようなやり方は好きではありません。

彼らには、情報を秘匿し、自分達だけで楽しもうとする魂胆が見え隠れしているように思えました。それはあまりに幼い精神性であると言えます。

わたしはScrimBotを隠匿しようとする人が幅を利かせるのが嫌でした。公式がScrimBotの使用を禁止しているはずがありません。もしも使用を禁止したいのなら、ScrimBotのフレンド申請を拒否し、管理者権限でしか使用できなくさせるはずです。

なので、公式の問い合わせを通じて、『ScrimBotの使用方法を人に教えてはいけないのかどうか』を運営に聞いてみました。

ScrimBotについて公式に問い合わせた結果

ScrimBotの使い方を人に教えても問題ないそれが公式の見解でした。以下にメール内容を載せます。

_gank2OW

Mar 30 20:19

Dear Sir,

I have a question.

There are some people who you must not be taught how to investigates myself rate, in japanese BBS.

Is it true ?

I would like to hear your view, sir.

Thank you for your consideration.


_gank2OW

 

[HWK]mwun (HAWKEN Support)

May 08 18:34

Hi _gank2OW.

Sorry about the delay.
It's probably not a problem. Your matchmaking rating is 1923.

Have fun out there,
[HWK]mwun

Check out my Twitch channel http://www.twitch.tv/hwk_mwun

 

おわりに

ScrimBotの使用方法を人に教えてもよい。それが公式の見解でした。だからScrimBotoを思う存分、人に教えていいと思います。

 

ありがとうございました。

HAWKEN のイントロムービーを無効にする方法

はじめに

今回はイントロムービーをスキップする方法を紹介します。

f:id:gank2OW:20140328143554j:plain

How to Easy

  1. Steamのライブラリから
  2. Hawkenを右クリックからプロパティ
  3. 一般の起動設定から
  4. 「-nomoviestartup」と入力してOKを押す
  5. 以上です。

この方法はHawken日本語wikiの雑談掲示板4から引用しました。

How to 直接

  1. C:\Users\ユーザー名\Documents\My Games\Hawken\HawkenGame\Config\HawkenEngine.ini をメモ帳で開く。 ( TeraPadSublime Text3 がおすすめ )
  2. Ctrl + F で検索機能を呼び出して 「FullScreenMovie」で検索する。

    f:id:gank2OW:20140328144026p:plain

  3. StartupMovies=Splash_legal (919行目)
    StartupMovies=Splash_nVidia (937行目)
    StartupMovies=Splash_meteor (938行目)
    StartupMovies=Spash_adhesive (939行目)
    StartupMovies=Splash_hawken (949行目)
    を消す

    f:id:gank2OW:20140328144451p:plain

  4.  上書き保存する。

 以上です。

おわりに

今回はオープニングムービーを飛ばす方法を紹介しました。これでムービーを飛ばすためにEsc連打をする必要もなくなります。

ちなみに、Hawkenで得たい情報があったら、英語でググればたいてい見つかります。今回は「hawken skip intro」でググりました。

参考にしてみてください。

 

ありがとうございました。

 

Hawken スカウトのコツ

f:id:gank2OW:20140331224856p:plain

はじめに

今回はわたしの愛機であるスカウトについてです。立ち回り方や乗りこなし方などを紹介していきます。これは個人的見解を多段に含みますので、ひとつの解釈としてお読みください。また、まだまだ上達途中にあるので言っていることが後々反転するかもしれませんが、防備録として書きとどめておきます。

スカウトについて

スカウトは全メック中最速のブーストスピード最低の装甲を誇ります。またプライマリウェポンであるフラックキャノンは、全段ヒットすると全プライマリウェポン中第二位の108与ダメージをたたき出します。ちなみに第一位はプレデターのBreacher Shotgunで144与ダメージです。またアビリティであるフェールコンバーターは燃料ゲージを全回復させ、ブーストスピードも上昇します。それと機体についているレーダー索敵範囲がかなり広く、回復のために群からはぐれた敵を追い詰めるのに役立ちます。

f:id:gank2OW:20140331225549j:plain

スカウトのインターナルについて

インターナルの使用は各人のプレイスタイルによって変わりますが、わたしはエアーコンプレッサーと高機能アーマーフューザーを使っています。

エアーコンプレッサーを使う理由

  • 物陰で回復中の敵機にTOWとフラックを喰らわせてエアドッチで避けるため。
  • ハイレート戦においてスカウトで滞空するとただの的になるため。
  • アップタウンやオリジンでの戦闘のため。

高機能アーマーフューザーを使う理由

  • 1キルごとにアーマー値が64回復するため。
  • リペアチャージャーを使うと、回復中はリペアチャージャー辺りでの防衛戦になりスカウトの機動力が活かせないから。
  • 意識がキルをとりに行くことに繋がり、失敗したら装甲が回復しないプレッシャーのため、よりAimが安定するから。
  • 2キルでアーマー値が128回復するので、リペアオーブと合わせればすぐに戦線に復帰できるため。

f:id:gank2OW:20140331225031j:plain

スカウトのアイテムについて

これもインターナルと同じく、個人のプレイスタイルによるところが大きいと思いますが、デトネーターLv2とシールドLv2を使っています。

デトネーターLv2を使う理由

デトネーターLv2の威力は60とTOWの威力の半分もありませんが、TOW125、フラック108、デトネ60を合わせると、293となります。これは回復中の敵機を一撃で沈めるのに十分な威力があります。(スカウトの装甲値はMAX320,インフィレーターはMAX330、リーパーは350です)

また、スカウトは敵を仕留めるのが仕事なので、あと一撃加えれば狩れたをなくすために使用しています。

気が変わればリペアチャージャーかポータブルスキャナーに変えると思います。

シールドLv2を使う理由

シールドを使う理由は主に二つあって、ひとつはフラックキャノンとの相性が良いこと、もうひとつはアーマー値ギリギリで逃げている味方機を助けるために重宝するからです。

フラックキャノンとの相性が良い

f:id:gank2OW:20140331230221j:plain

 

アーマー値がギリギリのときにシールドの中で回復をしていると、瀕死の自機を仕留めようとシールド内にブーストで突っ込んでくる敵機がいます。レイダーでない限りはブースト中とブースト直後は攻撃できないので、敵機はシールドに入ったときにいっしゅん無防備になりがちです。そこを狙ってフラックを撃つとたいていの相手はくらってくれます。そしてシールドの内外を巡る駆け引きが始まります。しかし、スカウトの長所である歩行スピードと相まって、わずかにこちらが優位かと思います。歩行でシールド内に一瞬入ってTOW、ドッチしてフラックなどのカードが切れます。たのしいです。だから使っています。

アーマー値ギリギリで逃げている味方機を助けることができる

スカウトは脚が速いのでカバーも早いです。重量機が装甲ギリギリで逃げてくるときに駆けつけ、逃げ道にシールドを撒いてあげれば味方機は瀕死ながらも逃げきることができます。これはよく使う手なのでシールドは外せません。

スカウトの立ち回り方について・気をつけること

  • スカウトフラックは2発同時撃ちが基本
  • 2発同時撃ち後には高速起動を活かしたエアドッジやダッジブーストを多用して回避行動をとる
  • フラックは高い攻撃力をほこるが、レンジ外では効果がない。速度を活かして射程内に近づく。
  • 装甲値が半分以下のメックとの直接対決を心掛けてプレイする。
  • 味方のカバーをたっぷりしながら遊ぶこと
  • ブーストは燃料の半分まで

フラックキャノンとTOWの使い方について

f:id:gank2OW:20140331224953p:plain

フラックキャノンの与ダメージは108で、オーバーヒートまでに連続14回使えます。TOWの与ダメージは128で、オーバーヒートまでに連続で22回使えます。両武装とも、片方のみの運用ならばオーバーヒートの心配はまずありません。しかし、両武装を同時に使うと、フラックキャノン8回、TOW5回でオーバーヒートになります。これはタイマンや3v3なのど状況ではきわどいラインです。

なのでわたしは、通常フラックキャノンのみを使用し、トドメと遠距離や逃げる相手にのみTOWを使うことにしています。そうすることで、交戦中、TOWの発射と起爆の操作量が減ることで、Aimと回避行動に専念できるからです。Aimが安定してきたらフラックキャノンとTOWの二発同時撃ちや偏差撃ちもしますが、忘れない限りは、フラックキャノンのみの運用を念頭に置いてプレイしています。

スカウトフラックでは2発同時撃ちが基本です。なぜなら、フラックが当たるのならTOWも当たるからです。そして、フラックやTOWが少し外れてあたっても、Aimが正確ならどちからのフラックかTOWが直撃します。これはフラックやTOWを一発ずつ狙って撃つよりも、瞬間火力と命中率の点で単発撃ちに勝ります。

同時撃ちではスカウトフラックの長所を活かした戦い方ができます。

単発撃ち:Aim→フラック撃つ→回避行動→Aim→TOW撃つ→回避行動

同時撃ち:Aim→フラックTOW撃つ→回避行動→回避行動

このように同時撃ちは、止まっている時間を短縮し、瞬間火力と回避行動時間を大幅にあげます。

また、2発を同時に撃つことで、攻撃にメリハリが生まれます。必然的に二発同時撃ちは、リロード中の待機時間と接敵している敵機からの攻撃を避けるために、エアドッジやダッジブーストを多用します。それが攻撃にリズムを生みます。

2発撃ち→回避行動→回避行動という攻撃のリズムはかなり強いです。

回避行動→回避行動

発射後の回避行動は、ブースト→ダッジ→ブーストを続けざまに行います。ブースト中にダッジを挟むことで、燃料消費を抑えかつつ大きく移動距離が取れます。回避行動中のダッジやブーストは敵機を見ずに地面を向いて行います。この利点は、相手側に見せる機体面積を減らせることです。相手側にとっての一瞬のAim調整が、こちら側の回避行動を有利にさせます。

TOWの使いどころ

f:id:gank2OW:20140331225010p:plain

  • TOWは相手の着地タイミングを狙って地面に着弾させるイメージで撃つ。
  • TOWの起爆は敵機の手前ではなく、敵機の奥側をイメージして起爆させる。(空中にいる敵には尚更のこと)

ブースト管理

スカウトは移動スピードが速いですが、燃料タンク容量が少なく、燃料回復が遅いです。よって、燃料がなくなる限界までブーストを吹かしていると、すぐにガス欠となります。ガス欠になるとスカウトの武器である速度が封じられるため、これは避けたいところであります。なので、ブーストは戦闘中の例外をのぞいて常に、燃料ゲージの半分を切らないラインでやめておくことが大切です。

そうすれば、いざというときにリミッターを解除した如くの機動性を魅せつけてくれます。

交戦中のエリアに駆けつけるときも、ブーストは半分までを維持します。ブースト限界まで吹かして加勢に駆けつけても、燃料がなければドッチもできず回避行動も取れません。全メック中最低値の装甲を誇るスカウトでこれは致命的な行動です。

繰り返しになりますが、ブーストは戦闘中の例外をのぞいて常に、燃料ゲージの半分を切らないラインでやめておくことが大切です。

アビリティの使いどころ

アビリティはどんどん使っていいです。アビリティを使わずに敵機に倒されたら、アビリティのクールタイムをケチって使わないでいた意味が無いからです。

おわりに

わたしはスカウトの役割を羊飼いの犬と見ています。羊の周りを追い掛け回し、主人の良きように羊の群れを集めるそれです。しかしTDMの勝率50%を見るとイメージを改めたほうが良いようにも思えますが、SGでは上手く機能するので、当分はこのままだと思います。

また、思い出したことや加筆したいことがあれば記事を更新していきます。

以上がわたしのスカウトに対する所見です。参考になるところがあったら役立ててください。

 

ありがとうございました。

 

 

スカウト乗りの信条

  • 戦場で出会った敵機スカウトは死すべし、爆発霧散!
  • 戦場で出会った敵機インフィレーターは、スカウトのライバル。執拗に追いかけ回すべし。実際、戦場において騎兵に対するアンチは騎兵だったりする。